深い人の心には悪魔も鬼も住んでいて、いると思うんです。誰にでも。

最近の人々は忙しくて、表面的に納めようとしすぎてて、
そのあおりを受けて僕らが深い心との格闘を強いられている
そういう一面が有ると思います。
僕の一人の悩みじゃないんです。そう思います。


心の大切な何かを見落としていて、
それを僕らは 耕しに耕し、
洪水で流され、それでも水路を造り直して、豊かな土地を作って
インスタントな人工物のあふれる世に出荷することを夢見ているんです。
それで、だから、すぐには出来ないんです。

柿栗3年 桃八年 って言うしね。

けれど、潤いある心を
誰かに伝えられたら、万々歳で。
もしかしたら、耕すだけ耕して、人生終わるかも知れない。

でも、きっと、だれかがそれをみて、後を受け継いでくれると思うんです。

だから、耕している姿勢はblogに書いてもいいかなって。

苦悩に向き合いながら、生きているだけでもほんとうにすごいことだ。
そんなことを表現して知ってもらうことがこうやって出来ることは幸せだ。

少なくとも、俺は幸せだと思っているよ。